野田泰平(JBIG代表)

JBIG代表・野田のアカウントです。スキンケアメーカーの経営者として、「美しくなる習慣を創造する」デザインアントレプレナーとして、自身の考えや気づきを発信しています。noteマガジン『野田ラボ』など週1回のペースで更新。剣道とスキーとダイビングは人生をかけた好きなこと。

野田泰平(JBIG代表)

JBIG代表・野田のアカウントです。スキンケアメーカーの経営者として、「美しくなる習慣を創造する」デザインアントレプレナーとして、自身の考えや気づきを発信しています。noteマガジン『野田ラボ』など週1回のペースで更新。剣道とスキーとダイビングは人生をかけた好きなこと。

    マガジン

    • 開拓者たちと語り合う

      JBIG代表・野田が、注目する経営者やクリエイターとの対談を配信。 WANOVATORとは日本のアセットを創造する人のこと。ジャパンタイムズ代表・末松弥奈子氏をはじめ、様々な分野の開拓者たちと、「美しさ」「未来」などについて語り合います。

    • 「JBIG」で実現したい世界

      JBIG代表・野田の気づきを届けていくマガジン。「本当の美しさ」への哲学を磨く。事業を通して実現したい世界、経営者としての興味や、影響を受けた人や話など。日常がちょっと色づく話をつづります。

    • 開発ストーリー

      「1000年続くものしか売らない!」モノ・コトづくり。究極のシンプルを目指し、世界一を追求し、20年前からつくり続ける石鹸のほか、 マーケティングR&Dを重ねて見えてくる世界など。スキンケアブランド「P.D.C.D.」の製品ができるまでを、代表・野田が語るマガジン。

    最近の記事

    What’s Design Thinking? What to be as a Designist?

    デザインコンサルタント中西元男氏と、JBIGの野田泰平が、「経営とブランドとデザイン」について語り合った。[後編] P.G.C.D.JAPANが誕生した2010年、代表の野田泰平は日本型CI(コーポレート・アイデンティティ)の第一人者である中西元男氏に師事した。以降、中西氏より学んだ経営戦略デザインは、P.G.C.D.JAPANの根幹を支え、企業としての活動に大きな影響を与えている。 「企業におけるデザインシンキング」と「デザイニストとしてどうあるべきか」というテーマにおい

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      • What’s Design Thinking? What to be as a Designist?

        デザインコンサルタント中西元男氏と、JBIGの野田泰平が、「経営とブランドとデザイン」について語り合った。[前編] P.G.C.D.JAPANが誕生した10年前、代表の野田泰平は日本型CI(コーポレート・アイデンティティ)の第一人者である中西元男氏に師事した。以降、中西氏より学んだ経営戦略デザインは、P.G.C.D.JAPANの根幹を支え、企業としての活動に大きな影響を与えている。 「企業におけるデザインシンキング」と「デザイニストとしてどうあるべきか」というテーマにおいて

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        • 共によく働くために:P.G.C.D.のチームワークWay

          先の見えない時代に企業が生き残るためには、社員一丸となって難局を乗り越えなくてはいけません。しかし、チームづくりの諸問題に、頭を抱える方は多いのではないでしょうか。 P.G.C.D.の価値観と行動規範は、仲間が団結するための指針として捉えることができます。今回は、P.G.C.D.のチームワークWayと題し、社員が目線を揃え、共に成長するための具体的なあり方をお伝えします。 価値観と行動規範が揃ってこそ団結できる人間は、価値観や行動規範がずれている中で力を発揮することはでき

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          • 守るべき約束:P.G.C.D.のビジネスWay

            先日公開した記事「2021年、干支で見た世情と、P.G.C.D.のあり方」で、P.G.C.D.が大切にしてきた約束(プロミス)について触れました。これは、お客様との約束であると同時に、僕たちが持つべき価値観、行動規範と密接に関係しています。 今回は、「P.G.C.D.のビジネスWay」と題し、これらのプロミスを守るために必要な、僕たちのあるべき姿をお伝えします。 P.G.C.D.のビジネスWay2021年の幕開けとともに、僕たちはあらためて、P.G.C.D.の約束(プロミ

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            野田泰平(JBIG代表)
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            野田泰平(JBIG代表)
          • 開発ストーリー
            野田泰平(JBIG代表)

          記事

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            認識のすれ違いを無くす意識づくり【P.G.C.D.のコミュニケーションWay】

            人は、ほんの些細なことでコミュニケーションの齟齬を起こします。伝えたことが正しく伝わらず、小さなミスが大問題に発展することも珍しくありません。最悪の場合、会社が傾くこともあるほど、企業にとって大切な要素です。 P.G.C.D.では、社内で円滑なコミュニケーションを行うための具体的な姿勢を示しています。それは、僕自身がお客様からいただいたメッセージを教訓に作られました。 今回は、社内コミュニケーションを円滑にするための考え方と、とるべき姿勢についてお伝えしたいと思います。

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            会議の生産性を高めるツールと考え方【P.G.C.D.のミーティングWay】

            前回は、ミーティングに対する僕たちの考え方と背景をお話しました。「会議=コスト」の考え方と、P.G.C.D.の経営哲学「3つの愛」との関係は、僕たちの行動規範を理解するためにとても重要です。(記事はこちら:会議の生産性を高める準備と心構え:P.G.C.DのミーティングWay ) この背景を理解しながら企業活動をするうちに、さまざまなツールやプロセスが生み出され、改良を重ねてきました。 今回は、実際に業務で使うツールや、課題に対する考え方をご紹介したいと思います。 メンバー

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            会議の生産性を高める準備と心構え【P.G.C.D.のミーティングWay】

            会社員の方にとって、効率的な会議の進め方は永遠のテーマかもしれません。世の中にはさまざまな考え方がありますが、僕は「会議=コスト」だと思っています。大人数の会議ほど、時間的にも金銭的にもコストがかかるのですから、それだけ多くの成果を出さなくてはならないのです。ところが、人数とコストを掛け合わせて考えている人がどれくらいいるでしょうか。 P.G.C.D.では、会議に参加した人たちの時間の浪費を避けるために、さまざまな工夫と行動指針を掲げています。今回は、僕たちのミーティングW

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            2021年、干支で見た世情と、P.G.C.D.のあり方

            2021年の干支は「辛丑(かのと・うし)」。60年で一巡する十干十二支(じっかんじゅうにし)のなかで「かなり苦しい年だが、その苦しみから抜け出し、新しい希望が芽生える年」といわれています。 年始に発表された緊急事態宣言と、新型コロナウイルスの感染拡大を見ると、干支が指し示す世相と近しく感じます。人々のあり方が大きく変化し、厳しい状況が続くなか、P.G.C.D.は価値観と行動規範を新たにしました。今回は、この価値観と行動規範を変えた背景をお伝えしたいと思います。 干支が示す

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            商品への愛がすべてのはじまり。P.G.C.D.の経営哲学

            企業は様々な価値観、アイデンティティを示す「Way(ウェイ)」を持っています。例えるなら、リッツ・カールトンホテルにおけるクレドのようなものです。僕たちの場合、ベースとなる行動規範として、次の3つを掲げています。 (1)商品への愛 (2)お客様への愛 (3)仲間への愛 なぜ、商品への愛が一番なのか、疑問に思われる方は多いかもしれません。顧客満足や社員満足が先だという企業もあるでしょう。しかし、商品なくして顧客満足や仲間が得られるでしょうか。まずもって大切にしなければならな

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            Learn the spiritual beauty of Japan from the Do.

            P.G.C.D. JAPANの季節ごとのお茶会を共に開催していただいている茶道裏千家茶人の土井宗満氏。 所作と道具の美しい関係について語り合った。 土井 宗満                             本業の茶舗「土井園」にて、美味しい日本茶を届けると共に、より広く日本のお茶文化を届けるために、株式会社抹茶道にて、国内外に向けた茶道イベントを展開中。「本格茶室でできる茶事体験(茶懐石と共に茶道を愉しむ)」や「出張お茶会」「茶道を活用した企業向け人材育成プログラ

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            「伝える」「伝わる」の間にある人間の器

            ビジネスシーンにおいて、伝えたいことが相手にうまく伝わらない場面はよくあります。「どうして伝わらないんだろう。伝え方が悪いのかな……」と悩む社員に、いつも僕が伝えていることは、「伝える」と「伝わる」の間にある、人間の器についてのお話。これは、僕たちが大切にしている行動規範の一つでもあります。 世の中に自分と全く同じ知識、経験を持つ人はいません。その多様性を前提として、伝える側、受け手側の双方で歩み寄ることが、ミスコミュニケーションを減らす第一歩です。自分が持っている知が不完

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            小さな恩返しプロジェクト

            新型コロナウイルスによる世界的な混乱のさなかにあった2020年7月、P.G.C.D.が10周年を迎えました。お客様からいただいた記念メッセージには、P.G.C.D.への愛がたくさん詰まった数々のストーリーが綴られていました。僕たちはお客様からの大切なメッセージを読みながら涙したと共に、あらためて僕たちとP.G.C.D.ブランドの存在意義を教えていただく幸せな時間を過ごすことができたのです。 一方でコロナ禍による経済的理由で、商品の継続を断念されるご連絡が増えました。これから

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            Water problems connect with everything.

            JBIG、P.G.C.D. JAPANでは、2020年1月から6月まで「せっけんは地球を救う 子どもたちに届ける水100トンチャレンジ」を実施した。チャレンジの結果報告と、年々深刻化する世界の「水問題」を中心に、持続可能な社会の在り方について、JBIG、P.G.C.D. JAPAN代表の野田泰平とウォーターエイドジャパン事務局長の高橋郁(かおる)氏が語り合った。 高橋 郁(かおる) ウォーターエイドジャパン 事務局長 高校時代に国際協力に関心を持つ。大学卒業後、流通小売企業

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            僕たちが伝えたい、美しく生きる時間とは

            世の中はたくさんのスキンケアアイテムで溢れています。一人が使うアイテム数は増え続けており、長時間かけてメイクを施したお肌から、簡単に汚れを落とすことができるようになりました。現代人は美しさを作るために、ものすごく時間をかけています。 僕たちは美しさを“作る”よりも、美しく“生きる”に対して時間を割くべきだと考えます。その信念から研究を重ねて生み出されたプロダクトが、「洗う」と「潤す」の2ステップに凝縮したP.G.C.D.です。 今回は、サロンで僕からお客様にお話しさせてい

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            WABI-SABI is the Essence of Japan Beauty.【後編】

            経営者とお寺の副住職。立場の異なる二人だが、考えや信念には共通するものがあった。[後編] JBIグループ代表取締役CEOの野田泰平とつながりのある松山大耕氏。経営者とお寺の副住職、まったく立場の違う二人だが、秘めている考えや信念には共通するものがあった。 日本人が持つ「美しい」とはなにか、どのような生き方や感じ方が大切なのかなど、お互いの視点から奥が深く興味深い対談となったため、前編・後編の2回にわたりお届けします。今回は後編です。 妙心寺退蔵院 副住職 松山 大耕氏  

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            WABI-SABI is the Essence of Japan Beauty.[前編]

            経営者とお寺の副住職。立場の異なる二人だが、考えや信念には共通するものがあった。[前編] JBIグループ代表取締役CEOの野田泰平とつながりのある松山大耕氏。経営者とお寺の副住職、まったく立場の違う二人だが、秘めている考えや信念には共通するものがあった。 日本人が持つ「美しい」とはなにか、どのような生き方や感じ方が大切なのかなど、お互いの視点から奥が深く、興味深い対談となったため、前編・後編の2回にわたりお届けします。今回は前編です。 妙心寺退蔵院 副住職 松山 大耕氏  

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